コメド=面皰=ニキビ

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そもそもコメドとは、英語でcomedoと書き、意味は面皰(めんぽう)です。
面皰とは、ニキビのことで、英語圏ではニキビ自体をコメドとさしますが、日本ではニキビの原因となる角栓をさしていることがほとんどです。
ニキビのおおもとの原因は、皮脂です。

 

過剰に分泌された皮脂が毛穴に詰まることにより炎症が起きてしまいます。

 

これを放置しておくと、アクネ菌に感染してしまい、ニキビはより悪化してしまうのです。

 

皮脂の過剰分泌には、さまざまな原因があります。

 

●思春期(男性ホルモンの量が増えるため)
●女性特有のホルモンバランスの変化
●食生活の乱れ
●運動不足
●ストレス
●間違ったスキンケアによる乾燥肌

 

思春期や女性のホルモンバランスに関しては、対策することが非常に難しいですが、他の要因は自分で排除していくことが重要です。

 

すぐにできる対策は、間違ったスキンケアをやめることです。

 

ニキビというと、脂性肌の人特有の問題だと思っている人は多くいますが、実は、乾燥が原因なんです。

 

肌が乾燥状態になると、肌がうるおい不足だと感じ、皮脂を過剰に分泌してしまうのです。

 

分泌された余分な皮脂が毛穴につまり、コメドが形成されてニキビへと姿を変えるのです。

 

特に気を付けなければならないのは、クレンジングです。

 

オイルクレンジングを利用している方は、特に注意が必要です。

 

オイルクレンジングは、メイクをよく落とす代償として、肌から必要な油分を取り除いてしまうことがあります。

 

しっかりとメイクを落とそうとして、手でよく顔をこするのも、肌を傷つけることになるため、絶対にやらないでください。

 

クレンジングでメイクを落とし、そのあとの洗顔でぬめりを取ったり、仕上げ洗いをするイメージで洗ってみてください。

 

そして、洗顔が終わったらしっかり保湿をして、肌が乾燥しないようにします。これをするだけで、十分にコメド対策をしていることになります。

 

できてしまったコメドは、ついつい自分で取ってしまいたくなります。

 

きれいにとれることもありますが、これもやらない方が良いです。

 

生活習慣を改善し、内側からからだを整えることによって、自然に取れていきます。

 

正しいスキンケアと生活習慣で、ニキビのない生活を送りましょう。


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